炭水化物と糖質の働き

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2022.07.09 mino

炭水化物と糖質の働き

ダイエットとは、方針です。流行りのダイエットを幾度となくチャレンジしてきた・・・という人は多いのではないでしょうか?エステサロンminoでは、痩せるお食事に切り替えながら、エステやヨガを加えながら生活習慣を整えるお手伝いをしております!

さて、炭水化物制限や糖質制限など、ダイエットや健康のために制限したことはないですか?

糖質制限って、体に悪影響を及ぼすイメージもありますし、実際のところはどうなんだろう??とお考えの方もいるのではないでしょうか。

結論から申し上げると、「糖質制限は痩せます」が、悪影響もありますので自己流ではなく、サロンにて相談しながらダイエットしましょう♪


では、そもそも炭水化物や糖質とはどのようなものなのでしょうか。

炭水化物とは

「炭水化物=糖質+食物繊維」

炭水化物は、糖質と食物繊維をあわせた成分のことでエネルギーになる糖質ヒトの消化酵素では消化されなくほとんどエネルギーにはならない食物繊維に分けられるのです。

また、炭水化物は三大栄養素のひとつでもありますので、タンパク質や脂質と同様に身体のエネルギーを生み出すことから「エネルギー産生栄養素」と呼ばれています。

糖質とは

炭水化物のうち食物繊維を除いたものが”糖質”と呼ばれます。

糖質は炭水化物のなかで、体内で分解・吸収されエネルギーとして使われるものを指し、ヒトが活発的に活動するためにエネルギーを生み出す成分でもあります。

食べ物や飲み物から摂取された糖質の多くは、最終的にブドウ糖に分解されエネルギー源として使われ、吸収されたブドウ糖は血液中に放出され、血糖値を上昇させ、それに反応して膵臓(すいぞう)から「インスリン」と呼ばれるホルモンが分泌し、血液中のブドウ糖を細胞にエネルギーとして使わせるはたらきをするのです。

糖質は炭水化物の一部になります。

では、炭水化物の分類はどうなっているのでしょうか。

炭水化物の定義は「単糖あるいはそれを最小構成単位とする重合体」で一つ以上の「糖」から構成されている物質が炭水化物で、ヒトの消化酵素で消化できるものはエネルギーになり、糖質に分類されます。


エネルギーになる糖質には、さまざまな分類があり、一番おおきなくくりは、「糖質」で、その糖質の中に糖類・多糖類・糖アルコール・その他が分類されています。さらに糖類の中には糖が一つだけの単糖類・糖が二つ結合してできる二糖類に分けられます。

脳のエネルギー源として知られているブドウ糖や果物に多く含まれる「果糖」は単糖類の一種で、砂糖の主成分であるショ糖や牛乳に含まれる乳糖は二糖類に該当します。

またじゃがいもなどに含まれることで知られるでんぷんや整腸作用があるといわれるオリゴ糖は多糖類、虫歯予防効果があるとされているキシリトールは糖アルコールにそれぞれ含まれます。

炭水化物に含まれる食物繊維とは・・・??

炭水化物のうち、ヒトの消化酵素では消化することのできないものは食物繊維ですが、ほとんど消化・吸収されることがなく小腸を通り大腸にまで達し大腸の環境を良くする「腸内細菌」に利用されたり菌を増やす働きがあります。

また食物繊維にはそのほかにも有用なはたらきがあります。

脂質・糖・ナトリウムを吸着し体外に排出する作用があるため、これらが原因となる肥満や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧などの生活習慣病の予防や改善に効果が期待できるのです。


炭水化物と糖質の働きが痩せ理論として重要ですが、お野菜や飲み物などにも含まれてますので、思ってる以上に摂取してしまってます!


エネルギーとして使われなかったものが体に蓄積してしますので、血中→内臓→その周辺→皮下脂肪の順番でと知らずに蓄積してしまう!!


糖質を制限するとエネルギー不足となり、体内の脂肪からエネルギーに転換して燃焼し始めます。その状態のことをケトン体と言いますが、逆に筋肉から転換されることが予想されるので、そこを十分に気を配ることで健康的な糖質制限ダイエットにつながります。



身長体重でのタンパク質の計算ももちろん行い、加えて活動量に合わせながらお食事バランスをとること。

それをエステティシャンが一緒に行うことで、最後まで諦めずに短期間で成功に導きます!


エステサロンminoのダイエットプランでは、ヨガ・ピラティスなどが一緒に行え、姿勢の改善にもつながります!是非、効果的なダイエットに挑戦してみませんか?



本気で痩せたい方、お待ちしております🔥🔥


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